| 2002.11.30 テイストオブフリーランスにRZV500Rで初参加しました。 | |||||||||||||
| 2002年11月 テイスト・オブ・フリーランスへ初参戦 | |||||||||||||
| 去る11月30日(土)、茨城県筑波サーキットにて行われたテイスト・オブ・フリーランスに当社川原と宮崎が参戦しました。クラスはZERO-1。80年代に生産されたオートバイが中心となり、4ストロークなら3気筒以上401cc〜850cc以下、2ストロークなら251ccから350cc以下、または主催者が公認した車両、RZV500R、RG400/500γ、NS400Rなども参加可能なクラスです。我々の参加車両はもちろん"RZV500R”です。 | |||||||||||||
| レース前日 | |||||||||||||
![]() ゲートオープンまであと4時間!間に合うのか心配でしたが何とか形になりました。 |
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レース前日の29日(金)、明日のレースに向け、度重なる走行テストによって獲たデータを総合し、車両の最終的なセットアップを行い準備万端・・・となるはずでしたが、川原の車両はマシン造りに時間が掛かり日付が変わっても一向に走れる状態ではなく、レーサーとして形になったのはゲートオープンまで2時間という頃でした。ライダー、メカニック共に不眠状態で筑波サーキットへ出発しました。 |
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| 予選・決勝 | |||||||||||||
今回、V4スポーツクラブではレースを楽しむのはもちろん、RZV500Rの魅力を沢山の方々に知って頂きたく思い参戦致しました。またYSP小金井ブースではKei‐sチャンバー装着車を展示し、チャンバーのテクノロジーに関心を持って頂く事が出来ました 。 ライダー及びメカニックは決勝に向け整備に時間を費やし、川原号は予選で滑り出したクラッチの対策を施すことにしました。 迎えた決勝。決勝レースは10周と短いためにスタートが重要な鍵を握ります。フラッグタワーより日章旗が振り下ろされ、スタート。川原はスタートに失敗し、後方から追い上げる展開となり、結果12番手でチェッカーを受けました。レース中のベストタイムは1分8秒804でした。一方、川原から徐々に引き離されて行った宮崎は19番手でフィニッシュ。レース中のベストタイムは1分10秒161でした。1分10秒は切れませんでしたが自己ベストを更新する事が出来ました。優勝した車両はGPX750Rでベストタイムが1分5秒004でした。次回のレースはこのタイムを目標に頑張ります。 |
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| 今回のテイスト・オブ・フリーランスは、RZV500Rのレーサーを製作していく過程のスタートラインに立ったレースとなりました。宮崎号におけるノーマル車両の丈夫さ、動力性能の再確認。川原号の選択・装着部品の良否、マシン造りの方向性の確認等獲る物の多かったレースとなりました。YSP小金井では、この車両を元に更なる改良を重ね、RZV500Rの開発を進めてまいります。 また、サンデーレースに少しでも興味を持たれた方、ヘルパーさんとしてお手伝い頂ける方がいらっしゃいましたら、是非とも一緒に楽しみましょう。 |
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